INTERVIEW02
熊谷 咲哉 2020年入社 土木現場における施工管理
同業を営む父親を含む周囲からは良い話しか聞いたことがなく、特に父が注目していた「誰でも社長になるチャンスがある」部分に自分も惹かれました。最終的な決め手は、若い人が多い点。入社前は怖い人が多そうと心配していたのですが、実際はみんな何を聞いても教えてくれる優しい人ばかりだったのは良いギャップでした。面白い人も多く、仕事はもちろん、恋愛の相談までできる頼れる先輩ばかりで、よく遊びや飲みに行っています。
卒業したのは土木科や専門学校ではなく、普通の高校。ですから、図面の読み方やパソコンの使い方も全くわかりませんでした。新卒向けの基礎研修や先輩の手厚いサポートはありましたが、くじけそうな場面も1度ではありませんでした。ただ本当に根気強く育ててくれたおかげで、入社3年目くらいでようやく専門用語がわかり始め、1人で少しずつ考えて動けるようになってみて、「あの時、辞めないでよかった」と心から思っています。
普段、残業はそこまで多くないのですが、たまたま続いたタイミングで先輩から寄せられた言葉で「今日は帰ったほうがいいよ」と早めの帰宅も促してもくれました。ちなみに私の休日のリフレッシュ方法は、野球やゴルフなどスポーツをすること。野球は学生時代の友達とチームを作り、今も続けています。みんなが集まると自然と収入や働き方の話になるのですが、同年代と比較しても良いほうで、今は貯金して車を買おうと思っています。
4年目で現場代理人を任されるようになり、先輩のサポート付きで取り組んだのが橋梁の補修工事。通常の工事と異なり、一般車両が通行する中で作業を進めるため、周囲に細心の注意を払い進める必要があります。緊張で張り詰めていた分「無事に終わってよかったな」という先輩の言葉に大きく安堵しました。その橋梁は長野県飯田市にあるため、近くを通るたびに誇らしくなり、今後も同様の仕事の経験を積んでいくのが当面の目標です。
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