INTERVIEW01
大矢 聡 2015年入社 建築現場における施工管理
建築に興味を持ったきっかけは、漫画「サラリーマン金太郎」。高校卒業後18歳で、今の職場に入社すると、友人からは「将来安泰だね」という感想をもらいました。その安定性から周りには“公務員”と表現される一方で、年功序列ではなく、挑戦したい仕事に挙手できるところは大きな違い。業界で現場代理人に就くのは40代・50代が多い中、20代で現場をまとめる自分は珍しがられ、その分チャンスもたくさんいただいています。
仕事は、半年前後の長期スパンの鉄骨・新築物件が大半。例えばホームページ掲載の「くまがいクリニック」は私の担当です。細やかな気くばりを設計者や施主様に評価してもらい、指名でリピートのご依頼をいただいたことも。ほか建築部としては合同庁舎や保育園、公民館など2名~最大10名で取り組む大規模プロジェクトもあります。いずれ自分の家を建てる時のために、仕事を通じて多くのアイデアや工夫を蓄えているところです。
働き方を左右するのは、バランス感覚と集中力。同じ業務量に8時間掛かる人もいれば、3時間で終わる人もいます。工事の計画を立てるのは自分ですから、自身の力量を見極められれば、有休取得や定時あがりも組み込みやすい仕事です。プライベートでは最近4人の子どものパパになったばかり。妊娠中の奥さんをサポートしたり、子どもと遊んだり。仕事のペースを自分で決められると考えると、決して悪くない働き方だと思っています。
専門知識がなくてもできる仕事ですし、自分の場合だとバスケや長距離走などスポーツの経験がどんな仕事にも付き物のトラブルを乗り越える役に立っている気がします。現在は、材料の仕入れや工期の調整など一歩引いて工事を調整する役。規模は違いますが、会社を任されている感覚です。また入社当時に先輩がしてくれたようにメンバーの提案を受け入れたり、失敗しそうだったらフォローしたり、挑戦させる風土を引き継いでいます。
少しでも当社に興味を持っていただけましたら、ぜひエントリーを。私たちが重視しているのは意欲と人柄。あなたからのご応募をお待ちしております。