INTERVIEW03
中村 雄太 2011年入社 建築現場における施工管理
子どもの頃、そして学生時代とずっと住宅に興味があり、建築科へ進学。卒業後は名古屋の建築会社に施工管理として就職するも、家庭の事情で早々と地元・長野に戻ってきました。知名度のある会社でしたから噂を聞く機会が多く「人が良い」という話は以前からあちこちで聞いていました。また転職当時は建設業界が最も苦しかった時代。そんな中でも求人ができるところに事業基盤の確かさや企業体力の強さを感じ、入社を決めました。
最初の現場をまとめていた所長は現・専務。仕事ができるのはもちろん、激高することは一度もなく終始わかりやすく教えてくれました。職人さんからの信頼も厚く、目標にすることが恐れ多いくほど尊敬できる人物です。職人さんも飯田出身が大半で親しみやすい方ばかり。現場に行けなくても意図を汲んで仕事をしてくれ、学べることは非常に多いです。だからこそ新人さんには職人さんと積極的に話や質問をしてもらうようにしています。
保育園、学校、病院、事務所など…13年で色々な案件を担当させてもらい、経験を積むことができました。入社当時より業界全体の働き方改革が進み、休日出勤も残業も格段に減り、週末は家族で過ごすことが多いですね。前職よりも裁量が大きく、やりがいがありますし、資格試験前の新人さんを早く帰らせてあげたり、子どもの行事で休ませてあげたりもできます。また教育体制や資格支援などのサポートもかなり手厚くなっています。
最近の大きな変化といえば、現場をバックアップする部門が新設されたこと。例えば書類の作成など施工管理でなくてもできる仕事は別担当が行い私たちは確認だけをしたり、以前は紙だったものがシステムで入力・管理できたり。また測量機器やドローンと工事で使う道具も進化する中、業務効率化や社員の負担軽減になるものは会社側も導入に前向き。検討段階や導入後に意見を聞いてくれるなど、現場の声を大切にしてくれる職場です。
少しでも当社に興味を持っていただけましたら、ぜひエントリーを。私たちが重視しているのは意欲と人柄。あなたからのご応募をお待ちしております。